"蒼茫" Aug 12, 2005
蒼茫の果てに、未だ自分の心見えず。己の中に存在する雑踏じみた、そんな不乱な魂が、目的も持たず彼方此方に放たれ、消滅する。
天に上る花火のように、爆発しては四方に散り、どこへ落ちるともなく闇夜の空へ吸い込まれて行く。
微塵に散ったその魂の欠片は、ほんとうにそれぞれの意味を放っているのだろうか。
一つではない。
一つではないのだと自分に言い聞かせながらも、その核心、未だ掴めず。
いつか自分が、光の速さを超えて宇宙の天へと舞い上がる時、その光の行く先を見据えることができるのだ。
短くも生き続ける隙間に、僕は何を思い、何を感じ、何を得ることができるのか。
そう思いながら生きることが、それが結論(たぶん)。
存在している俗世での日々、思い、悩む、思考や今日、昨日と明日の全てが結論。
そう思いながら、また明日が始まる。

Comments
そして海に向かって叫ぶのです。 頼むからもう降りてくれ、織田裕二 !! と。
いやまず中井ですが。
それにしても小倉智明が居ないと、どうして皆あんなに生き生きしているのか不思議です。長谷川までが何故あんな和やかな顔、、、あいやどうでもいいですね、すいません。
写真は写されている被写体だけで終わると何だかつまらないですね。そこに何が写っているか、ではなく、そこの中に何が隠されているのかということを考えられる写真でありたい、と父さん最近思います。
だから写真は次への提示の為の資料とならねばならないような気もします。
提示内容の重要さは別として、そこから次の何かを考えさせられたり感じさせられたりするようなねぇ。
難しくて到底僕には無理だと悟りました(遅)...。コメントThanks!
泣いていいと言われたら、泣きます。貴方の胸の中に飛び込んで。(財布の入った懐に手を忍ばせつつ。)
おかえりダルさん。定住の地を見つけましたか。明るい日差しを仰げそうですか? thanks,
それはともかく(ともかく?)、ヤーコージ氏への言葉がみつかりましたわ。
「脳内麻痺」、そして「過呼吸」。
我が定住の地はヤマサキさんの胸の中にはないってことだけは判明しましたが、今回は枯れ枝で巣を作ったようなものですわ。雛鳥が巣立っていくのを見届けるためのかりそめの住処です。日差しは明るいどころかドスドス突き刺されるので、おそらく近い内に出血多量(?!)でぽっくり逝きそうです。
ヤーコは近頃お写真は撮られておりませんのん?(印画紙値上がりしたから)
脳内麻痺は正解です。86点。中身は4KBぐらいの容量です。テンポラリーエリアが確保できないのでメモリスワッピング処理だけで果てます。メンテ用補剤はアドレナリン。注入よろしく。
お写真は以前ほど無造作にパチパチやってないですが撮るには撮ってます。カラーはやっぱり高くつくのでまたモノクロに戻ろうとヨドバシを訪れたまでは良かったのですが、「ILFORD印画紙様が需要低下のため価格UP」との張り紙が...。いよいよ印画紙まで自作しなければならない状況になってきたようです。これで僕の写真生命は絶たれたも同じ。今はクリネックス改の印画紙を試行中なので、5年後には心顕れる見事なモノクロプリントをお届けできると思います。
もりにひそむ、ふしぎのまちの。おうちは暖かいですか。うちはシベリアぐらいです。
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