"Untitled"  Oct 18, 2005

仕事で疲れ果てた時、ふらりとこの公園へやってくる。
だが晩秋だというのに目の前には陽炎が舞い、灼熱の太陽に頭は焼き付けられる。
思わす倒れ込むが、道行く人は知らぬ顔をして通り過ぎて行く。
その早足が僕にはスローモーションのように見えている。
立ち上がるとまた辛い現実が待っている。
このまま果てた方が楽なのだ。