"the cruel weapon" Nov 26, 2005
カメラというものは非常に残酷な武器である。だがこれもまた真実なり。
この2日後、彼女は目出たく結婚したのだが...。
さて、あなたは写した写真を本人たちに渡しますか?
旅行や宴会、また何かのイベントの時に撮ったスナップとか。
うまく行けばアルバムなんかに貼られたり、もっとうまく行けば小さな額なんかに入れてもらえたりして、僕もその人の1ページ(歴史)に残ることができます。
まぁほとんどが押し入れのダンボールとかに埋もれるんでしょうけど、でもそれもまたいい。
6年後の引越し時に見つけてもらうとまた嬉し。
でもそれと同時に「知らない方が良かった...」な写真というのも存在してしまう訳です。
この何気ない1枚の写真が、ピチピチ新婚家庭を崩壊させる力をも持っているという現実。
うぅむ。やっぱり渡そう。

Comments
while i thought in various ways, i changed to choice a photograph. i want more stimulation. thank you for always visiting.
why did you change to your site is not accept comment. because i like to read many comments by a person wrote.
comments are not only impression of photo. it make to think about more deep area. a photograph is reason therefore to be able to enjoy again.
sorry, i'm weak in english, so... it is not possible to convey well...
but i'm waiting for your good changes. thanks,
私、この写真じゃぁ家庭崩壊しないと思うけどなぁ。ってか、逆に、いい話の種になりそう。そのくらいいい顔してるもん、彼女。
そして、そんな彼女の一瞬を切り取ったアニキ、さすがっ。
皆で結婚祝を兼ねてお食事会。で二次会も当然飲みと。何も意識しない単なるスナップを撮って、普通に渡すのが好きなんですよ。写真の楽しみっていろいろありますよね。撮ることも現像することも、そしてまた考え悩むことや人に見てもらうこと。最後には手元に届けたいみたいなのもね。あるんですよ。最近は写真を写真として変に意識しない純粋な写真に憧れます。でも相変わらず写真に対する思いは日替わりで、何一つ確立されたものは持ち合わせないようです。来年はアサヒカメラ(巻頭10ページ)とNatural glow(貸切リ状態)に載る予定なので(ウソ)、まぁちょっといろいろ挑戦して自分の位置を確かめてみようかと思ってます。thanks!