"Untitled" Feb 20, 2006
去年の2月に撮った写真。何だコリャみたいなもんだけど、1年経った今、ふと自分のダイアリーに加えてみる。
結局未だ何のテーマも持たず、それに向けて構えることなく毎日少しずつの写真を撮って、たまに書く日記を続けてみて。
撮れば撮るほど「写真て何なんだよ」とか思いながらも解決つかず、でも知らぬ間になぜか続いていて。
楽しくなければ写真じゃない、というのは嘘じゃないか。
苦しく思う時があるからこそ続いてるんじゃないか、と今日は思ったりしてたし。
何が何でもずっと続けようなんて背負い込んでたら、弱い自分はきっともうとっくに潰されてるだろうなぁ。
人生もそうなのか?

Comments
i think there is not a thing teaching so various things. Let's keep on!! thanks, GKP.
気負いがあると、"あざとさ" とか "わざとらしさ" が感じられて、意図見え見えの写真になっちゃうんですよ。どうしても上手く撮ろうとしちゃいますからね。そこがひとつ、超えなくてはならないところだと漠然と思ってるんですが、煩悩だらけの僕にはなかなか(笑)
人生に飽きたからといっても、電車は毎日走るし川の上をゴミは流れていくわけで、日々は続いてゆきますからね。まずは飽きるまでのめり込んで、飽きてからどう続けていけるのか。それがロバート・フランクになれるか否かの分かれ目じゃないでしょうかね。
相変わらずヤマサキさんの文章は、すごくヒントになるし考えさせられますね。
上のGKPさんのコメントもいいですね。
I agree to GKP-san.
i want to make my Photo Blog :)
thx
mail me
ricko_wiki@citiz.net
thx
i'm glad to have you like this site and design. i use movabletype of personal free edition. download is here. but if you are a beginner, a template of this site is very complicated... it is more complicated than normal, and a method to do post overuses much plug-ins. i use many many plug-ins...
it's easy to give a template, but besides, i'm not remember where i downloaded the plug-ins from...
sorry Ricko. you had better begin with simpler blog.... thanks,
一言に写真といっても、そりゃ有名な写真家も無名な写真家も含めて、結局は見る側の本当に個人的な嗜好に左右されますよね。
現実に超有名な写真を数枚並べて皆で見比べてもきっと十人十色であろうかと思います。
そういう意味では何も誰かに認められたいとか、誰もがいいと言ってくれる写真を撮りたいだとかことはつまらんことだと思います。
結局は自分の思うところを通し続けるしかなくて(密かに誰かが認めるだろうなんて思いながら)、飽きても飽きてもなぜか引き込まれるくらいになっていたいです。
飽きた次の過程は「通常化」ですから。
僕の駄日記が何かのヒントになってくれているのなら、これはこれはこの哀しいサイトも救われるというもんです(マジで)。
僕もホサカさんの提示にはいつも考えさせられています。ホントは毎回コメントで語りたいことだらけなのですが、恥部が多発するので抑えてます。
結局、僕には写真1枚で何かを語ることはできないようですよ...。
eamon
Phil
this shot was the old photograph which i took in February of last year, but added it to a diary somehow.
it seems to be controlled by a feeling when i look....
i'm grad to feel something on this photo. thanks,